小寒

一昨日、5日に小寒を迎えています!

 

豆知識 「二十三節気」

 

小寒(しょうかん)

 

この日から「寒の入り」となります。「小寒」「大寒」を合わせた節分までの三十日間が「寒の内」。一年で最も寒い時季にあたる寒の内に出すのが、寒中見舞いです。小寒の時季は、ときに大寒よりも寒く感じることも。「小寒の氷、大寒に解く」ともいわれ、転じて物事が必ずしも順序どおりにいかないことのたとえにも使われます。昔から寒の内に体を鍛えると丈夫になるとされ、寒中水泳や武芸の寒稽古などの風習が今も残されています。

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女性もひと息の「小正月」
昔は一年で最初の満月となる旧暦1月15日を、正月として祝いました。それが今の「小正月」。現在でも小豆粥を食べる風習などが残ります。正月中も忙しく働いた女性たちが、やっとひと息つけるため「女正月」ともいわれます。