寒露

豆知識  「二十四節気」


10月8日


十七節気  寒露

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朝晩の冷え込みが増し、草木に宿る露が冷たく感られる時季。
この寒露(かんろ)の頃に感じる寒さを「寒露(つゆさむ)」といいます。
露が通りかけて霜が混ざったような状態を「露霜(つゆじも)」といい、露と霜が繰り返しめぐってくることから「年月」という意味もあるそうです。

秋がふかまるにつれ、夕暮れから急激に日が沈みます。
「秋の日は釣瓶落とし」と言われますが。釣瓶(つるべ)とは、
井戸から水をくみ上げる桶のこと。釣瓶が落ちていくように、夕方の空は、あっという間に夜の闇に包まれます。