霜降

豆知識「二十四節気」

 

10月23日

 

二十四節気の十八節気 霜降(そうこう)


秋も終盤に近づき、露に代わって凍った霜が降りるころ。高地の山間部や北部地方から「初霜」の便りが届くかもしれません。初霜の平均は、札幌で十月二十五日前後、東京で十二月二十日前後(1981年〜2010年)。温暖化の影響か、年々遅くなっているといわれます。


また、一面緑だった山も装いを変え、美しい紅葉に彩られていくとき。春は「山笑う」、夏は「山滴る」(やましたたる)、冬は「山眠る」、そして、秋は「山粧う」(やまよそおう)。いよいよ紅葉シーズンです🍁

 

雪の結晶を「六つの花」というのに対して、霜は「三つの花」と呼ばれます。

 

日本語の表現は美しいですね。