全く痛くなくは難しくとも             痛みをなるべく最小限に…

 

痛みをと伴なう歯の治療の際、麻酔をすることが多いですね。

 

治療中の痛みを感じさせないためにする【麻酔】も、患者さんにとっては、怖いものです。

 

注射の針が入る瞬間の「チクッ」という痛み、麻酔液が入っていく時の痛みなど…

 

これをなるべく最小限に抑えられるよう、以下のようなことをしています!

 


 

●表面麻酔を使用しています

 

注射の針が入る瞬間の「チクッ」っという痛みを和らげるために

 

注射の前に、表面麻酔を使用しています。

 

バナナ味のシンジカインゲルは、あまり苦味もなく、お子さんでも大丈夫のようです。

 

 

 


 

●針は極細のものを使用しています

 

注射の針は、細いほど痛みを少なくすることができます。

 

最も細いとされる【33G】を使用していますので、安心です。

 

数字が大きくなるほど、細くなります。

 

一番使用されているものは【30G】だそうです。

 

 

細い注射針を使用することは、麻酔液が入りにくく、時間もかかるため、技術も必要になります。

 

麻酔液が確実に痛みなく入るよう、ゆっくり時間をかけて打っています。

 

 


 

患者さんの痛みを最小限にできるよう、このようなことを行っております。

 

しかし残念ながら、虫歯の状況や、患者さんの体調により、痛みを感じることもあると思います。

 

今後も、患者さんに安心して治療頂けるよう、最大限努力してまいりますが、

 

それでも痛みを感じる方もいらっしゃることは、ご理解頂ければ幸いです。

 

 


facebook ページはこちら!
facebook ページはこちら!