冬季休業のお知らせ

今年も大変お世話になりました。
小さいお子様からご年配の方まで、たくさんの患者さんとの時間に、感謝しております。
歯科クリニック:デンタルフラッグ・ステージ二日町の今年の診療は、本日12月28日(木)で終了。
来年は1月5日(金)より診療開始致します。

なお、明日12月29日(金)は10時~13時、棚卸等しておりますので、来年のご予約やお問合せなどございましたら、ご連絡くださいませ。
電話 022‐721-0731

【患者さんが安心して治療を受けられ、笑顔になれるクリニック】
スタッフ一同、日々努力して参ります。来年もどうぞよろしくお願い致します

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仙台市歯周疾患検診スタート!!

明日7月1日(土)より!
仙台市では、歯周疾患検診&20歳デンタルケアが始まります。
年度内に20・30・40・50・60・70歳に到達する仙台市民の方が対象です。
実施期間は7月1日(土)~11月30日(木)
対象者には、仙台市より受診券があらかじめ送付されております。
お手元に届いている方は、内容をご確認の上、ご予約のお電話を!
歯科クリニック:デンタルフラッグ・ステージ二日町
tel:022-721-0731
仙台市青葉区二日町7-6 第五ダイキンビル2階

歯科になかなか来るタイミングのなかった方も、歯肉や歯の健康のチェックのきっかけに、ぜひご利用くださいね!
決められた内容に基づき、あなたのお口の中の状況をご説明いたします。
『ご自身の歯で美味しく食事をし、白い歯の見える素敵な笑顔で、会話も楽しみましょう!
お待ちしております!   院長 前澤 訓

CM放映中です!

ゴールデンウィークのお知らせ

暖かくて気持ちの良い仙台です!
さて明日からゴールデンウイークですね。当クリニックの診療日程をお知らせ致します。

4月29日(土)休
4月30日(日)休
5月1日(月)10時~20時
5月2日(火)10時~20時
5月3日(水)~7日(日)休
5月8日(月)より、通常の診療時間となります!
ご不便をおかけ致しますが、どうぞよろしくお願い致します!

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清明

豆知識「二十四節気」

 

五節気  清明

 

春の暖かな日差しを受け、天地万物が清らかで生き生きとするころ。

「清浄明潔」(しょうじょうめいけつ)を略したのものが清明です。

 

雨水のころに顔をのぞかせた芽も、種類が判別できるまでに伸びてくる時季。

中国では、古くからこの時季に先祖の墓参りや、野に出て春の青草を満喫する「踏青」(とうせい)を行う風習がありました。

 

中国の五行説では、春は青、夏は赤、秋は白い、冬は黒。

「青春」はそこから生まれた言葉で、まさに清明のような活力みなぎる時季を人生の春にたとえています。

 

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雷乃発声

豆知識 【二十四節気】

 

第十二候 春分 末候(3月30日~4月4日頃)

 

雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)

 

桜の花が開く頃、寒冷前線の通過などにより、雷が鳴りやすくなります。

この時季の雷は、一つ二つで鳴りやむ短いもの。

 

その年に初めて鳴る雷は「初雷(はつらい)」

春に鳴る雷は「春雷(しゅんらい)」

 

雷が多く鳴る夏にかけて、稲が育つ時期と重なるので

昔の人々は、雷の光が稲を実らせると考えていたそうです。

 

 

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撮影!

今週水曜日、テレビコマーシャルの撮影です!

仙台放送【ドクターサーチ宮城】のCM

5月~9月の4か月間、院長が出演です!

楽しみにおまちくださいませ!

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保険で白い歯に!

チラッとみえる奥歯

保険で白い歯に治せるってご存じですか?

 

平成26年度、診療報酬改定により

自費(つまり全額負担)だった第一小臼歯・第二小臼歯

 

CAD/CAMを用いたハイブリットレジン冠が保険適用になりました。

 

多くの方が、3割負担もしくは1割負担で

白い歯をかぶせる治療を受ける事が出来るようになりました。

 

嚙み合わせなどにより、おすすめ出来ない場合もありますので

まずは、一度、ご相談くださいね!

 

 

 

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桜始開

豆知識 【二十四節気】

 

第十一候 春分 次候(3月25日~29日頃)

 

桜始開(さくらはじめてひらく)

 

古来より人々に愛でられ、詠まれてきた桜。ようやく花を開き始めます。

この時季、「花冷え」「花曇」「桜雨」「花嵐」などといわれるように

人々は桜を通して、天候を感じていました。

 

散りゆく桜は「花吹雪」「桜颪(さくらおろし)」「飛花(ひか)」

水面に落ちて流れていく桜は「花筏(はないかだ)」など・・・

 

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雀始巣

豆知識 【二十四節気】

 

第十候   春分   初候(3月20日~24日頃)

 

雀始巣(すずめはじめてすくう)


雀が冬の枯れ草や藁を集め、屋根瓦の下や軒先などに巣を作り始めるころ。
巣は子育てに使うだけで、
雛が巣立つと木に寄り添って群れをなして過ごします。


雀は人間に最も身近で馴染み深い野鳥。

 

稲穂をついばみ農作物を荒らすこともありますが、子育てをする春から夏は害虫を食べてくれます。


この時期、雀が隠れるほどに草が伸びることを「雀隠れ」といいます。

 

落ち着きなく飛びまわる姿は、春の穏やかな日差しを無邪気に喜んでいるかのようですね!

春分

豆知識【二十四節気】

 

四節気 3月20日 春分

 

太陽が真東から昇り真西に沈むため、昼と夜の長さが同じになる春分。

日本では極楽浄土が西にあると信じられ、太陽が真西に沈むこの日こそ最も極楽浄土に近づける日として、仏事を行うようになりました。
春の彼岸は、春分の日に前後三日を含めた七日間。

秋の彼岸は、秋分をはさんだ七日間。


「暑さ寒さも彼岸まで」といわれる通り、ようやく穏やかで過ごしやすい季節になります。

昔の農家は、春分を目安に種を蒔いたといわれます。

 

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蟄虫啓戸

豆知識 【二十四節気】

 

第七候 啓蟄 初候(3月5日~9日頃)


蟄虫啓戸(ちっちゅうこをひらく)


春の陽光に誘われて、冬眠していた虫たちが地中から動きだす時季。

「戸を啓く」と書いて土の中から出てくる様子を表しています。

 

啓蟄と同じで、蟻などの昆虫も、蛇などの爬虫類も、蛙などの両生類も、すべて「虫」。昔は人の体の中にも虫がいるとかんがえられていました。

 

「腹の虫がおさまらない」「虫の居所が悪い」「虫が騒ぐ」などの慣用句もその名残りで、体の中にいる虫が、心の奥の意識や感情を操るものだと思っていたそうです。

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啓蟄

豆知識「二十四節気」

 

三節気  3月6日  啓蟄(けいちつ)

 

 土の中で冬ごもりをしていた虫たちが、そろそろ活動を開始するころ。


「啓」は開く、「蟄」は冬眠をしている虫を意味しています。「虫」という漢字は、もともと蝮(まむし)の姿をかたどった象形文字。昔は昆虫に限らず、蛇や蛙、蜥蜴など、小さな生き物はすべて虫と呼ばれていました。


このころの雷は、「虫出し雷」といわれます。ちょうど初雷が鳴りやすい時季。昔の人々は、虫たちがこの雷に驚いて外に這い出してくるものだと考えていました。

 

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小寒

一昨日、5日に小寒を迎えています!

 

豆知識 「二十三節気」

 

小寒(しょうかん)

 

この日から「寒の入り」となります。「小寒」「大寒」を合わせた節分までの三十日間が「寒の内」。一年で最も寒い時季にあたる寒の内に出すのが、寒中見舞いです。小寒の時季は、ときに大寒よりも寒く感じることも。「小寒の氷、大寒に解く」ともいわれ、転じて物事が必ずしも順序どおりにいかないことのたとえにも使われます。昔から寒の内に体を鍛えると丈夫になるとされ、寒中水泳や武芸の寒稽古などの風習が今も残されています。

...

女性もひと息の「小正月」
昔は一年で最初の満月となる旧暦1月15日を、正月として祝いました。それが今の「小正月」。現在でも小豆粥を食べる風習などが残ります。正月中も忙しく働いた女性たちが、やっとひと息つけるため「女正月」ともいわれます。

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今年ももちろん、Facebook 日々更新していきます!

ぜひ、ご覧くださいね!

 

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新年のご挨拶

新年、あけましておめでとうございます!

本日1月5日より通常通り診療開始致します。

本年もどうぞよろしくお願い致します!

 

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白露(十五節気)

9月7日

 

十五節気 白露

 

草花の葉先に透明の露が結び、白く光って見えるという「白露」

 

日中と朝晩の寒暖差が大きくなると、朝には草や枝などに露が付きやすくなります。

 

濡れて香り立つ草木からも、秋の深まりを感じられる時季。

 

月も美しく見える時季ということもあり、月が夜の間にこぼした【月の雫】とも呼ばれました。

 

この時季に迎える九月九日は「重陽の節句」

中国では奇数を陽の数とし、その中の最大の数である「九」が重なるこの日に長寿を祈りました。

 

別名「菊の節句」といい、日本でも平安時代には菊を浮かべた酒で祝ったり、菊の夜露を一晩吸わせた綿で体をぬぐい、邪気を祓うなどの習慣がありました。

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二百十日(にひゃくとうか)

今日も暑くなりそうな仙台。

 

二百十日(にひゃくとうか)

立春から数えて二百十日目をさします。例年9月1日頃ですが、今年は8月31日でした。

この時季は稲が開花・結実する大事なときですが、台風が相次いで襲来し、農作物が被害を受けてしまうことがよくあり、厄日とか荒れ日などといわれています。一つの目安として警戒を呼びかけていたようです。

子供の頃は「もう直ぐ二百十日だからね」と祖父母に話を聞いたものです。

立春から数えて220日目の二百二十日も厄日と考えられています。

二百十日は伊勢の船乗りたちが長年の経験によって凶日としたといわれていて、雑節として暦に記載されたのは江戸時代で、八十八夜とほぼ同じ頃です。先人たちの経験に基づいた生活の知恵が暦となっているのですね。

農作物を風雨の被害から守るため、各地で風鎮めの儀式や祭が行われていて、風祭りもその一つです。

富山県八尾町で毎年行われる「風祭」は「おわら風の盆」といわれます。
二百十日にあたる時季に風鎮めと豊作を祈る祭りです。
起源は元禄十五年(1702年)

越中おわら節に合わせた踊りが人気で、毎年九月一日〜三日に開催されるそうです。

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処暑(十四節気)

豆知識「二十四節季」

 

8月23日

 

十四節気 処暑(しょしょ)

 

ようやく暑さの峠を越え、少しずつ過ごしやすくなる時季。

 

「処」とは、止まるという意味があります。

 

このころから朝晩の涼しさを感じる日が多くなり、農作物の収穫期も始まって本格的な秋の気配が色濃くなるときであり、台風シーズンの到来であります。

 

また、夕方の涼風を利用した夕涼みは、江戸時代から盛んで、川に屋形船をうかべ

宴や夜風を楽しんだり、京都では鴨川や貴船などの川辺に床を出し、涼を楽しむ

納涼床も今に続いています。

 

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Facebookで、日々、クリニックの情報を更新しております!

 

患者さんとの記念の一枚や、歯科治療についてなど・・・

 

どうぞご覧くださいませ!

 

【いいね!】のクリックも、ぜひよろしくお願い致します!

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診療開始です!

5日間のお盆休みを終え、今日から通常通り診療開始致します!

 

お口の中で、お困りの方、休み中にメインテナンスをしておきたい方・・・

どうぞお問合せくださいませ!

 

tel 022-721-0731

 

まだ暑い日が続いておりますので、体調管理には気をつけて乗り切りましょう!

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お盆休みのお知らせ

暑い毎日が続いておりますが、お元気でお過ごしでしょうか。

 

クリニックは 8月11日(木)~8月15日(月)の5日間、休診とさせて頂きます。

 

8月16日(火)10時より、通常の診療時間となります。

 

ご不便をおかけすることもあるかと思いますが、ご了承くださいませ。

 

何かございましたら、16日(火)以降にお問い合わせを!

 

022-721-0731

 

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歯周疾患検診&20歳デンタルケア!

仙台市では、歯周疾患検診&20歳デンタルケアの時期となっております!
 年度内に20・30・40・50・60・70歳に到達する仙台市民の方が対象です。


 実施期間は7月1日(金)~11月30日(水)


 対象者には、仙台市より受診券があらかじめ送付されております。
お手元に届いている方は、内容をご確認の上、ご予約のお電話を!
 歯科クリニック:デンタルフラッグ・ステージ二日町
 tel:022-721-0731
 仙台市青葉区二日町7-6 第五ダイキンビル2階

 

 歯科になかなか来るタイミングのなかった方も、歯肉や歯の健康のチェックのきっかけに、ぜひご利用くださいね!


決められた内容に基づき、あなたのお口の中の状況をご説明いたします。


 『ご自身の歯で美味しく食事をし、白い歯の見える素敵な笑顔で、会話も楽しみましょう!


 お待ちしております!   院長 前澤 訓

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立秋(十三節気)

豆知識  【二十四節気】

 

8月7日 

 

十三節気 立秋

 

暦の上での 秋の始まりです!季節の挨拶も【残暑見舞い】に切り替えです。

 

この時季は、お盆行事を行う地域も多いです。

 

お盆の正式名称は【盂蘭盆会】

 

お釈迦さまの弟子・目連があの世で苦しむ亡き母を救うため、お釈迦さまの教え通り供養をし、成仏できたという逸話があります。

 

お盆には、ご先祖様が迷わず帰ってこれるように迎え火を焚き、最終日には送り火を焚きお見送りです。

 

 

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ごあいさつ

新年あけましておめでとうございます!!

本日より、今年の診療を開始致しました。

本年もどうぞよろしくお願いします!

 

 

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年末年始休診のお知らせ

 

今年も大変お世話になりました。

 

 

2015年12月30日(水)~

     2016年1月3日(日)

 

5日間、休診とさせて頂きます。

 

1月4日(月)より通常の診療時間となります。

 

ご了承くださいませ。

 

来年もどうぞよろしくお願い致します!

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メリークリスマス☆彡

 

 

 

メリークリスマス☆彡

 

みなさん、どんなクリスマスお過ごしでしょう?

 

美味しいものを食べた後は、

 

歯磨きをしっかりと!(*^^*)

 

 

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バースデー(^^♪




本日10月29日


院長のバースデーです!


おめでとうございます!

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霜降

豆知識 『二十四節気』


10月23日


十八節気 霜降


本格的な紅葉シーズンですね!

今週末は、紅葉狩りを楽しむ方も多いのでは・・・


素敵な週末を!


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寒露

豆知識  「二十四節気」


10月8日


十七節気  寒露

...

朝晩の冷え込みが増し、草木に宿る露が冷たく感られる時季。
この寒露(かんろ)の頃に感じる寒さを「寒露(つゆさむ)」といいます。
露が通りかけて霜が混ざったような状態を「露霜(つゆじも)」といい、露と霜が繰り返しめぐってくることから「年月」という意味もあるそうです。

秋がふかまるにつれ、夕暮れから急激に日が沈みます。
「秋の日は釣瓶落とし」と言われますが。釣瓶(つるべ)とは、
井戸から水をくみ上げる桶のこと。釣瓶が落ちていくように、夕方の空は、あっという間に夜の闇に包まれます。

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秋分

豆知識 「二十四節気」

9月23日

十六節気 秋分

...

 春分と同じく、昼と夜の長さがほぼ同じになる日。太陽は真東から昇り、真西に沈みます。夏の暑さの名残があるせいか、春分に比べて、気温は平均十度以上も高く過ぎしやすいころ。この日を境に秋の夜長を実感していきます。

 また、秋分の火を中日にした七日間が、秋のお彼岸。仏教国の中でも、お彼岸は日本独自の仏事です。先祖供養とともに、春は豊作を祈り、秋には感謝を捧げる自然信仰の意味合いも。いよいよ稲刈りが始まり、農家は忙しい収穫の秋を迎えます。

 この頃に咲く真っ赤な花は彼岸花。江戸時代には恐れられ、「幽霊花」「手腐」「死人花」など呼ばれました。別名「曼珠沙華」、仏教では天界の花とされています。

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白露

豆知識 「二十四節気」


9月7日


十五節気 白露

...


草花の葉先に透明の露が結び、白く光って見えるという「白露」

日中と朝晩の寒暖差が大きくなると、朝には草や枝などに露が付きやすくなります。

この時季に迎える九月九日は「重陽の節句」

中国では奇数を陽の数とし、その中の最大の数である「九」が重なるこの日に長寿を祈りました。

別名「菊の節句」といい、日本でも平安時代には菊を浮かべた酒で祝ったり、菊の夜露を一晩吸わせた綿で体をぬぐい、邪気を祓うなどの習慣がありました。

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処暑

豆知識「二十四節季」

 

8月23日

 

十四節気 処暑(しょしょ)

 

ようやく暑さの峠を越え、少しずつ過ごしやすくなる時季。

「処」とは、止まるという意味があります。このころから朝晩の涼しさを感じる日が多くなり、農作物の収穫期も始まって本格的な秋の気配が色濃くなるとき。同時に、台風シーズンの到来であります。毎年、立春から数えて二百十日目(9月1日ごろ)と、二百二十日目(9月11日ごろ)は、雑節として暦に記載される台風の特異日。各地では無事の豊作を祈願する「風祭」が行われます。

 

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お盆休みのお知らせ

暑い毎日が続いておりますが、お元気でお過ごしでしょうか。


クリニックは 8月12日(水)~8月16日(日)の5日間、休診とさせて頂きます。


8月17日(月)10時より、通常の診療時間となります。


ご不便をおかけすることもあるかと思いますが、ご了承くださいませ。


何かございましたら、17日(月)以降にお問い合わせを!


022-721-0731



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立秋

豆知識



天高き秋の夜長に愛でる名月


暦の上での秋は、立秋から立冬の前日(およそ8月7日〜11月6日)までのこと。旧暦の月では、七月から九月までとなります。...
秋の語源は、収穫が「飽き満ちる」といわれるほか、草木が「紅く」染まる、空の色が「明らか」などの説も。また、道元が「秋は月」と詠んだように、美しい名月が愛でられるとき。昔の人々は満月を待ち望み「居待月」「寝待月」「更待月」、、、と、移ろいゆく日々の月に名前をつけました

天高く空気の澄んだ季節です。




「二十四節気」十三節気   立秋


 8月8日


暦の上では、秋の始まりです。まだまだ厳しい暑さに見舞われますが、季節のあいさつも残暑見舞いに切り替わるとき。この時季にお盆行事を行う地域も多いはずです。お盆の正式名称は「盂蘭盆会」(うらぼんえ)。
お釈迦様の弟子・目連があの世で苦しむ亡き母を救うため、お釈迦様の教え通り供養をして成仏できたという逸話が由来です。
お盆にはご先祖様が迷わず帰って来られるよう迎え火を焚き、最終日には送り火を焚いてお見送りをする「精霊送り」などを行います。

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大暑

豆知識 「二十四節気」


7月23日  十二節気 大暑(たいしょ)


いちねんでも最も暑さの厳しくなる時季。陰陽五行説では、春は木、夏は火、秋わ金、冬は水、そして各季節の間が「土」。つまり年に四回の「土用」を設けていました。今では土用といえば夏の土用。それだけ乗り越えるのが厳しく、疲れも出やすい時季なのです。夏の土用は、立秋の前の十八日間。丑の日には鰻など「う」のつくものを食べたり「丑湯」という薬湯に入る習慣や、土用餅、土用蜆など、夏を乗り切るさまざまな習慣が残されます。



大暑 初候


桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)

盛夏に実を結ぶ神聖な桐の木


鷹が舞う青空の下、蓮の花びらが散って、桐が実をつけはじめます。桐は初夏に薄紫色の釣鐘型の花を重ねるように咲かせ、この時季に卵形の実を結びます。桐は古来より神聖な木とされました。ご百円玉の表に描かれているのも桐の花と葉。内閣総理大臣の紋章にもなっています。この候でいう桐は、「梧桐」(ごどう)と呼ばれるアオギリだという解釈も。梧桐は公園や街路樹に植えられている樹皮が緑色の木で、この時季に薄黄色の小さな花を咲かせます。

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小暑

豆知識 「二十四節気」


十一節気 小暑(しょうしょ)


一昨日の7月7日の日に小暑に入りました。


いよいよ梅雨明けを迎え、本格的に夏に向かう頃。この小暑から立秋までが、暑中見舞いを送る時季。立秋以降は、残暑見舞いになります。...
また七月七日といえば五節句の一つでもある「七夕」七夕は、織姫を祀って裁縫や芸事が上達するように祈る中国の行事「乞巧奠」(きこうでん)と、機織りをした着物を神に供える日本古来の「棚機女」(たなばたつめ)の風習が結び付いたもの。願い事を書いたカラフルな短冊を笹に飾るのは、江戸時代から始まった日本特有の行事です。



初候 温風至(あつかぜいたる)

夏の暑さもいよいよ本番へ
南から暖かく湿った空が吹き、本格的な夏の到来を予感させる頃。南風にも、梅雨の時期に合わせてさまざまな名前がつけられました。梅雨入りの頃に吹く風を「黒南風」(くろはえ).中ごろは「荒南風」(あらはえ)、梅雨明けの頃は「白南風」(しらはえ)。この時季は白南風によって湿った暖かな空気が流れ込みやすく、それが上昇して山のようにむくむくと立ち上がる積乱雲を生みやすくなります。雷雲ともいわれ、突然の激しく強い雨を降らせたり、突風や雷をともなうことも。


お中元の起源
中国では一月、七月、十月の十五日を三元といい、それぞれ上元、中元、下元と呼びます。
それがお盆と結び付いた習慣がお中元。品物を送る時期は七月上旬〜十五日までが一般的。

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夏至

豆知識 「二十四節気」


夏 十節気


6月22日 夏至

...

一年で最も昼間が長く、夜が短い日。正午の時間帯はほとんど真上から太陽に照らされるので、影も最も短くなります。
秋の「よなが」に対して、短くあけやすい夏の夜は「短夜」。冬至と比べると、東京では約五時間も夜の長さが短くなるのです。とはいえ、ほとんどの地方が梅雨の真っ最中。実際は太陽の姿すらみられない日も多く、日の長さを実感することが少ないかもしれません。これから夏の盛りへと、暑さが日に日に増していきます。


6月晦日の行事「夏越の祓」


一年の半分が過ぎる6月30日には、各地の神社で「夏越の祓」が行われます。芽の輪くぐりを😊

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休診のお知らせ


6月11日(木)は。


本年度から園医を担当させて頂だく事になりました、保育園の検診を3ヶ所まわります。


泉中央、八乙女、北仙台の順になります!


こちらの、保育園さんからは、認可保育園になったら、お願いしますと言われてから、約10年...ようやく実現しました。おめでとうございます!

...

当クリニックは、休診となります。

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芒種

豆知識 「二十四節気」


九節気



6月6日  芒種(ぼうしゅ)


「芒」(のぎ)とは、イネ科植物の穂先にある針のような突起のこと。芒種はこの芒ののある穀物の種を蒔く時期であり、田植えを始める目安とされました。「稲」の語源は「命の根」という説もあります。昔の田植えは農家の一大行事。単なる農作業ではなく、田の神様をお祀りする神事の意味合いもありました。かつては中腰で泥に浸かり、苗をひと束ひと束植え付けていく重労働。今でも地方によっては、花笠姿の「早乙女」が田植えをする風習が残されています。


立春から127日目、つまり6月11日ごろが暦の上での入梅(梅雨入り)。昔は旧暦五月に降り続く雨であり、「五月」の「水垂」(みだれ)から「五月雨」(さみだれ)とも呼ばれます。


一足早い入梅の沖縄では「小満芒種」という梅雨の別名も。


今年は梅雨入りが例年より早いようです。節の変わり目は体調にも気をつけたいものです。

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休診のお知らせ


今週6月6日(土)は、院長出張のため

休診とさせて頂きます。


ご迷惑おかけ致しますが、どうぞよろしくお願い致します。



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コラム

実は今年から、院長がコラムを担当させて頂いております。

 

「カラオケ新聞」

 

毎月発行されているので、あっという間に原稿締切が!(笑)

 

なかなか好評のようです。

 

クリニックにも置いてありますので、ぜひご覧くださいね!


ちなみに、この写真は、第一回目のコラムです!

 

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夏 小満

豆知識「二十四節気」

 

八節気


夏 小満(しょうまん)

 

5月21日より、小満に入りました。

...

日を追うごとに気温も増し、万物が次第に長じて天地に満ち始める時季。本来は麦の穂がみのりはじめ、ほっとひと安心(少し満足)という意味から「小満」といいます。
新緑も万緑へと移り変わるころ。「緑」という語は、もともと通名ではなく瑞々しさを表す言葉で、それが転じて新芽の色を示すようになりました。萌え出たばかりのやわらかな新芽は萌黄色(もえぎいろ)、草は若草色、稲は若苗色。それが若葉色、若緑、苗色へと野山にグラデーションを描きます。

 

 

梅雨に入る前の「走り梅雨」
小満のころは、梅雨を目前にぐづついた天気になることも。そんな先走るような「走り梅雨」は、田植えの準備を始める目安ともされてきました。走り梅雨の後に晴れた日が続き、その後に本格的な梅雨入りとなります。

立夏

豆知識



暑さの中に涼を感じる夏の華

立夏から立秋の前日(およそ5月5日〜8月6日)までが、暦の上での夏です。旧暦では、4月から6月までのこと。夏の語源は「暑(あつ)」の音が「なつ」に変化したものともいわれます。夏といえば花火大会が風物詩のひとつ。享保18年(1733年)、畿内を中心に飢饉に見舞われた頃、江戸ではコレラが流行して多数の死者がでました。徳川吉宗がこの慰霊と厄祓いとして、両国川(隅田川)で花火大会を行ったのが始まりとされます。

...


「二十四節気」


5月6日


七節気 立夏(りっか)


野山には新緑が青々と萌え、徐々に夏めいてくるころ。気持ちのいい五月晴れが続き、爽やかな風が薫る季節。
初夏に新緑の間を抜けてくる心地よい風を「薫風(くんぷう)」といいます。
5月5日は端午の節句。もともと旧暦五月は、梅雨の湿気で伝染病や害虫などに悩まされる時季でした。そこで奈良時代、五月の最初の午の日に菖蒲を飾って邪気を祓うようになり、鎌倉時代には「菖蒲」に尚武(しょうぶ・武道を重んじること)をかけて男の子の成長を祈る節句に変化しました。

初候は、 鼃始鳴(かわずはじめてなく)



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穀雨

豆知識 「二十四節気」
 
六節気

4月20日   穀雨(こくう)
 
地上の穀物を育てる春雨が降るころ。穀雨とは,百穀を潤す雨という意味です。煙るようにしとしとと降り続く長雨になることが多い時季。
このころに、三日以上続く雨を「春霖」(しゅんりん)、降ったりやんだりする雨を「春時雨」(はるしぐれ)と呼びます。また、「雨は花の父母」ともいわれるように、雨は穀物だけでなく草花を潤し育てるもの。穀物は、春の最後の二十四節気です。ひと雨ごとに緑は深さを増し、やがて新緑の季節へと移り変わっていきます。



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清明

豆知識「二十四節気」

 

五節気 清明

 

春の暖かな日差しを受け、天地万物が清らかで生き生きとするころ。「清浄明潔」(しょうじょうめいけつ)を略したのものが清明です。雨水のころに顔をのぞかせた芽も、種類が判別できるまでに伸びてくる時季。中国では、古くからこの時季に先祖の墓参りや、野に出て春の青草を満喫する「踏青」(とうせい)を行う風習がありました。中国の五行説では、春は青、夏は赤、秋は白い、冬は黒。「青春」はそこから生まれた言葉で、まさに清明のような活力みなぎる時季を人生の春にたとえています。

 

...

清明 初候

 

玄鳥至(つばめきたる)
意味 燕(玄鳥)が南から飛来する

人に縁起をもたらす燕の飛来
燕が海を渡り、南の国から日本へ飛来するころ。本格的な春の農耕シーズンの始まりを象徴します。土や泥を集めて軒したに巣を作り、飛びながら虫を食べる燕。外敵から身を守るために人の出入りがある場所に巣を作るので、燕が巣をかけた家は商売繁盛するといわれてきました。また、「燕が低く飛ぶと雨が降る」ということわざも。空気中の湿気が高くなると餌となる虫の羽根が重くなるため、それらの獲物に合わせて低空飛行することによります。

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春分

豆知識「二十四節気」

四節気

3月21日 春分...

太陽が真東から昇り真西に沈むため、昼と夜の長さが同じになる春分。日本では極楽浄土が西にあると信じられ、太陽が真西に沈むこの日こそ最も極楽浄土に近づける日として、仏事を行うようになりました。
春の彼岸は、春分の日を中日に前後三日を含めた七日間。秋の彼岸は、秋分をはさんだ七日間。「暑さ寒さも彼岸まで」といわれる通り、ようやく穏やかで過ごしやすい季節になります。昔の農家は、春分を目安に種を蒔いたといわれます。

天文学で算出する春分・秋分の日

春分の日は、太陽が春分点(黄経0度)を通過する日。年によって異なるため、毎年2月1日付の官報に翌年の春分・秋分の日が発表されます。天文学に基づいて年ごとに決定される国家の祝日は、世界的にも珍しいとか。

初候は 雀始巣(すずめはじめてすくう)

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啓蟄

豆知識「二十四節気」


三節気

 

3月6日  啓蟄(けいちつ)

 

...

土の中で冬ごもりをしていた虫たちが、そろそろ活動を開始するころ。
「啓」は開く、「蟄」は冬眠をしている虫を意味しています。「虫」という漢字は、もともと蝮(まむし)の姿をかたどった象形文字。昔は昆虫に限らず、蛇や蛙、蜥蜴など、小さな生き物はすべて虫と呼ばれていました。
このころの雷は、「虫出し雷」といわれます。ちょうど初雷が鳴りやすい時季。昔の人々は、虫たちがこの雷に驚いて外に這い出してくるものだと考えていました。

第七候 啓蟄 初候
蟄虫啓戸(ちっちゅうこをひらく)
春の陽光に誘われて、冬眠していた虫たちが地中から動きだす時季。「戸を啓く」と書いて土の中から出てくる様子を表しています。啓蟄と同じで、蟻などの昆虫も、蛇などの爬虫類も、蛙などの両生類も、すべて「虫」。昔は人の体の中にも虫がいるとかんがえられていました。「腹の虫がおさまらない」「虫の居所が悪い」「虫が騒ぐ」などの慣用句もその名残りで、体の中にいる虫が、心の奥の意識や感情を操るものだと思っていたそうです。

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雨水

豆知識  「二十四節気」


雨水(うすい)


降っていた雪がいつしか雨に変わり、積もった雪や氷が本格的に解け始めるころ。固く締まっていた土がゆっくりと潤い始め、春の気配に草木が蘇ります。昔から雨水の時期は、農耕の準備を始める目安とされてきました。...
雪も徐々に水分が多くなると結晶同士がくっつきやすく、大きな「花弁雪」や牡丹の花弁にたとえた「牡丹雪」、そして、すぐに解けてしまう「淡雪」雪混じりの「霙」へ。やがて、糸を引くような「春雨」「暖雨」へと変わっていくのです。



春の花を育てる恵みの「養花雨」


花や草木に養分を与えるこの時期の雨を「養花雨」(ようかう)とよびます。同様に雨水から春先にかけて降る雨は「甘雨」「慈雨」「催花雨」などの呼び方も。昔の人々はそれほど植物を愛し、花が咲き誇る春を心待ちにしていました。

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立春

豆知識 「二十四節気」



万物が希望に満ち始める季節

暦の上での春とは、立春から立夏の前日(およそ2月4日〜5月4日)までのこと。旧暦の月では、一月から三月までとなります。
春の語源はさまざまですが、万物が「発る(発する)」時季だからとか。ほかにも、草木の芽が「張る」、天候が「晴る」、田畑を「墾る」(はる)などともいわれます。次第に暖かな日射しに包まれ、鳥がさえずり、草木が芽吹き、色鮮やかな花々に彩られるとき。古来より、人々が最も心待ちにしてきた季節です。

...


立春
暦の上で春が始まる日。旧暦では、立春に近い新月の日を元日としていました。寒があけて徐々に春の兆しが見え始め、一年のスタートでもある立春。以降、最初に吹く南寄りの強い風を「春一番」、立春後も続く寒さを「余寒」「春寒」などといいます。
立春の日に恵方の井戸から汲んだ水は若水(わかみず)と呼ばれ、一年の邪気を除くものとされてきました。のちに若水は元日の早朝に汲む水となり、神棚に供えてから飲食に利用する習俗がのこされています。

立春がきたので、お雛様の用意も始めます。🎎

大寒 末候

豆知識 「七十二候」


  大寒 末候


鷄始乳(にわとりはじめてとやにつく)

意味・鶏が卵を生み始める

...

春を告げる目覚まし時計
春の訪れを感じた鶏が卵を産み始めるころ。「乳」という字は、産むという意味を持っています。「とや」と読ませているのは「鳥屋」。鳥を飼っておく小屋のことです。太古より夜明けを知らせる鶏は、神や悪霊が往来する夜と人間が活動する昼との境目を告げる霊鳥として尊ばれてきました。鶏は本来、冬場に卵を産まず、日照時間が長くなると産み始めるといわれます。夜明けを告げるように、長い冬の終わりと春の到来を伝えてくれます。


今年の節分は2月3日。旧暦の晦日にあたります。昔は、四季の移り目をそれぞれ節分といっていましたが、今は立春の前日だけを節分と呼んでいます。節分には、1年の終わりに豆をまいて鬼を追い払い、そうして福を招き入れます。

二月の異称は如月(きさらぎ)です。衣を更に重ね着をすることから、「衣更着(きさらぎ)」とされますが、草木の芽の張り出す月=「草木張月」、あるいは「萌揺月(きさゆらぎつき)」との説もあります。このいずれも春の到来を告げる言葉です。

節分の日に、柊の一枝を鰯の干物を刺し通して戸口に挿しておく習慣が熊野、志摩の漁村にあります。柊の葉は棘(とげ)ていて、その棘を用いて、鬼が戸口より侵入するときに鬼の眼を刺すというのです。目突き柴、鬼の目刺しなどとも呼ばれるユエンで、鰯を目刺しというのは、ここから来ているといいます。
「鬼の目突き」と異名をもつ柊。魔除けとして庭にも植えられます。


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CM出演中です!

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大寒

豆知識 「二十四節気」


大寒(だいかん)


冬の最後の節気となる「大寒」。


字のごとく、一年で最も寒さが厳しい時季です。


大寒の終わりの日が「節分」。もともと節分は季節の分かれ目を意味するため、一年に四回ありました。しかし、「立春」を一年の始まりとしていたころは、現在の節分の日が大晦日にあたるため、邪気を祓って幸福を願う年越しの行事が行われました。豆撒きも、もともと邪気を祓う大晦日の儀式。豆を撒いた後に、数え年で歳の数だけ豆を食べる風習もその名残です。


一月二十日の「二十日正月」とは?


正月の祝い納めの日。昔はこの日までに正月の料理や餅を食べ尽くしたり、飾り物をおさめました。魚の頭や骨の残りで鍋をした風習から「骨正月」とも呼ばれています。
二十日正月の定番の魚は、鰤です。

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小寒

豆知識 「二十三節気」


小寒(しょうかん)


この日から「寒の入り」となります。「小寒」「大寒」を合わせた節分までの三十日間が「寒の内」。一年で最も寒い時季にあたる寒の内に出すのが、寒中見舞いです。小寒の時季は、ときに大寒よりも寒く感じることも。「小寒の氷、大寒に解く」ともいわれ、転じて物事が必ずしも順序どおりにいかないことのたとえにも使われます。昔から寒の内に体を鍛えると丈夫になるとされ、寒中水泳や武芸の寒稽古などの風習が今も残されています。

...

女性もひと息の「小正月」
昔は一年で最初の満月となる旧暦1月15日を、正月として祝いました。それが今の「小正月」。現在でも小豆粥を食べる風習などが残ります。正月中も忙しく働いた女性たちが、やっとひと息つけるため「女正月」ともいわれます。

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冬至

豆知識「二十二節気」


12月22日  冬至


一年で最も昼が短く、夜が長い日。ここから徐々に日脚が長くなっていきます。古代中国では、冬至を一年の始まりとする時代もありました。冬至は太陽の力が最も弱い日。厄災に見舞われやすいと考えた人々は、疫病を防ぐとされる小豆粥を食べたり、強い香りが邪気を祓うという柚子湯に入って無病息災を祈りました。他にも七種の「ん」のつく食品「南京(南瓜)、人参、金柑、蓮根、銀杏、寒天、うどん」を食べると運がつくといわれています。


 春と幸運に向かう
「一陽来復」

 日脚が最も短い冬至。陰が極まって陽に変わる意味で「一陽来復」ともいわれます。もともと冬至をさす言葉でしたが、転じて悪い事ばかりが続いた後に、ようやく幸運に向かう、という意味でも用いられるようになりました。

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大雪

豆知識「二十四節気」


12月7日


二十四節気の二十一節気
 大雪(たいせつ)に入りました。


いよいよ本格的に雪が降り始める時節。雪は古くから花にたとえられ、愛でられてきました。


 「瑞花」(ずいか) 「天花」(てんか) 「銀花」(ぎんか) 「六華」(りっか)のほか、木やポストの上にちょこんと積った雪は「冠雪」、木の枝から滑り落ちる雪は「垂雪」(しずりゆき)との呼び名まで。


一方、豪雪地帯では雪を魔物と捉えて「白魔」(はくま)とも。


そんな積雪の多い地方では、雪の重みで枝が折れないよう「雪吊り」をします。縄を円錐状に張る伝統技法で、石川県の兼六園の雪吊りは冬の風物詩に。



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小雪

豆知識「二十四節気」

 

11月22日


二十節気の小雪(しょうせつ)

 

そろそろ北日本や山沿いから初雪の便りが届くころ。晴れた日に風に運ばれて花弁のように舞う雪を「風花」かざはなと呼びます。まだ雪が降るには早い平野部でも、ふと風花をみかけることがあるかもしれません。

 

小雪を含む旧暦十月には、「小春」という異称も。晩秋から初冬にかけ、移動性高気圧に覆われて春のように暖かくなる日があります。そんな陽気が「小春日和」。小春は冬の季語になります。

 

春と間違えて返り咲く花
この時期、何日か暖かい日が続くと春の花が勘違いして咲き出すことがあります。そんな小春日和にうっかり咲いてしまう花を「帰り花」「忘れ花」「狂い花」などと言われます。桜、梅、梨、躑躅(つつじ)などにみられるとか。

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世界に一つしかないプレゼント

先日、院長が誕生日を迎えました。


その時、ご友人のマジシャン世連さんから、こんな素敵なプレゼント!


院長の仕事時の写真をモチーフにしてありました♪




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立冬

豆知識 「二十四節気」


立冬


暦の上では冬の始まりです。


立冬をむかえるころに吹く北寄りの強く冷たい風が「木枯らし」。

その年の冬に始めて吹く木枯らし一号のニュースが届いたら、気圧配置が西高東低の冬型になった証拠です。


また、十一月十五日に行われるのが七五三。


昔は幼児の死亡率が高く、「七歳までは神のうち」といわれました。


そこで、三歳の男女(髪置きの義)、五歳の男の子(袴儀)、七歳の女の子(帯解きの儀)の成長に感謝し、お祝いする風習に なったそうです。


朝夕冷え込みが強くなりましたね。


冬の語源は「冷ゆ」(ひゆ)が変化したものが有力とされているそうです。

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霜降

豆知識「二十四節気」

 

10月23日

 

二十四節気の十八節気 霜降(そうこう)


秋も終盤に近づき、露に代わって凍った霜が降りるころ。高地の山間部や北部地方から「初霜」の便りが届くかもしれません。初霜の平均は、札幌で十月二十五日前後、東京で十二月二十日前後(1981年〜2010年)。温暖化の影響か、年々遅くなっているといわれます。


また、一面緑だった山も装いを変え、美しい紅葉に彩られていくとき。春は「山笑う」、夏は「山滴る」(やましたたる)、冬は「山眠る」、そして、秋は「山粧う」(やまよそおう)。いよいよ紅葉シーズンです🍁

 

雪の結晶を「六つの花」というのに対して、霜は「三つの花」と呼ばれます。

 

日本語の表現は美しいですね。

 

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寒露

 豆知識「二十四節気」

 

10月8日

 

二十四節気の十七節気にあたる、寒露です。
朝晩の冷え込みが増し、草木に宿る露が冷たくかんじられる時季。
寒露のころに感じる寒さを「露寒」といいます。

露が凍りかけて霜が混ざったような状態を「露霜」といい、

露と霜が繰り返しめぐってくることから「年月」という意味もあるそうです。

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アロマ

 

受付に先週から登場した

 

【AROMIC AIR】

 

アンチウイルスというアロマオイルをためしています!

 

 

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夏期休業のお知らせ

8月13日(水)~8月17日(日)の5日間

 

夏期休業とさせて頂きます。

 

8月18日(月)より通常通り診療開始となります。

 

お口の中のことでお困りのことがございましたら

 

18日(月)以降、お電話くださね。

 

 TEL  022-721-0731

 

 

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プレゼント

プレゼントを頂きました!

 

マイナスイオンの働きで、空気を浄化してくれる植物だそうです!

 

「ローレンティー」

 

早速、待合室に飾らせて頂きます。

 

ありがとうございます!

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季節感♫

6月に入り、夏のように暑い日のあとは

 

急に肌寒くなって雨降り…梅雨ですね。

 

お手洗いのお花はこんな感じになりました。

 

院長のセンスで季節感を♫

 

 

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人気者♫

クリニックに飾っている仮面ライダー!

 

今は、女性にも人気あるみたいで、「私好きなんですよー!」と

 

診療後にお話してくれた患者さんも♫

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ゴールデンウイークの診療時間

ゴールデンウィーク中は、カレンダー通り診療致します。

 

 4月28日(月)10時~15時、16時30分~20時

 

 4月29日(火・祝)休診

 

 4月30日(水)10時~15時、16時30分~20時

 

 5月1日(木)10時~15時

  

 5月2日(金)10時~15時、16時30分~20時

 

 5月3日(土)~5月6日(火)休診

 

お口の中でお困りのことがございましたら、お電話ください。

 

     tel 022-721-0731

 

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青葉区役所内で流れています!

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ニューヴァージョン!

 

新しいデザインの診察券です!

 

 

 

 

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最近の院長です!

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青葉区役所方面からいらっしゃると…

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リニューアル!

 


クリニックの外看板をリニューアルしました!

 

 

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ドクターサーチみやぎ

 

ドクターサーチみやぎ

情報を載せました!

 

チェック!

 

http://miyagi.doctor-search.tv/p/

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院長の一枚!

先日、成川さんに撮影して頂いた一枚です!

 

成川さん、ありがとうございます!

 

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ラジオ出演!

今週・来週火曜日、院長がなんとラジオ出演です!!

 

Have a nice day music 

FMいずみ79.7MHz

毎週火曜日 夕方5:30~6:00


パソコンサイマルラジオ→http://www.simulradio.jp/
スマートフォンアプリ→FM聴

 マーガレットさん・翔☆美奈見さんがパーソナリティーの番組にゲスト出演!

 

みなさん、ぜひ聴いてくださいね☆

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豆まき

節分!

 

クリニックでも、朝から豆まきをしました。

 

「鬼は外!福は内!」

 

今夜は恵方巻きを食べる方も多いのかな?

 

 

 

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パワーを!

元、歌津中学校の校長をしていた阿部先生です。

 

プライベートで知り合ってから、定期的に歯のクリーニングなど

 

いらして頂いています。

 

昨年末もミュージカルに出演したり、講演で全国を回ったりと大活躍です!

 

今日も阿部先生から、パワーを頂きました!

 

 

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写真♫

クリニックの写真を撮影して頂きました!

 

こちらのオフィシャルサイトにアップしていきたいと思います!

 

成川さん、ありがとうございます!

 

 

 

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日課

院長の毎朝の日課の一つ。

 

クリニック入口の盛り塩の交換です。

 

厄をはらい、清め、新しい力を生み出せますように…

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仙台四郎さん&ヒザシさんと記念写真!

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皆様と共に

  

 私の歯科医師人生も約20年を過ぎ、この間、大学病院での研究や教育、口腔外科医としての手術や入院管理、離島での派遣治療、多医院でのアルバイト診療、副院長として、歯科衛生士や他の医師やスタッフに囲まれての治療・・・・充実したやりがいのある日々を過ごさせて頂きました。

  

 その中で感じたことは…

 

 残りの、そしてこれからの歯科医師人生。

 

 患者さんの治療の一部に携わるのではなく、患者さん一人一人ともっときちんと向き合い、その方がお口の中のことを安心してお任せ頂けるような信頼関係を築き、その方の人生の一部でも、お口の中、健康面でお役にたてたなら、どんなに幸せな事だろう。ということでした。

 

 歯科治療は、お口の中の検査やレントゲン撮影をし確認。

カウンセリングし、治療内容を相談し、ご理解頂き、実際の治療が始まります。

 

 人間のカラダは機械ではないので、その時その時、状態は変化しますし

患者さんの生活サイクルの変化なども予想外に起こります。

その状況にきちんと対応しながら、治療scheduleを立てて、共に進める。

 

 治療が完了となれば…

 

 その後は、その健康な状態をいつでも保てるよう、定期的にメインテナンスをし、何か変化があれば、それを随時治療。

 

 このような一連の流れを全て自分一人で管理し、行うことは

患者さんへの責任も大きく、実際とても大変なことです。

 

 しかし、この全てを自分ですることにより、患者さんとのコミュニケーションもはかれ、会話もし、信頼関係が築け。また、その時その時の最善の方法を判断し、患者さんと直接お話しし、治療を進めていける。

 

 そんな考えを実現させるために、このクリニックをオープンしました。

 

 オープンして約3年。多数の患者さんと出会い、関わってきました。

 

 その全員の患者さんと、万全な関係が築けているとは正直言えませんが

オープン以来、現在もかわらず、この考えのもと、日々真剣に患者さんと向き合っているつもりです。

 

 皆様と共に嬉しくなりたいのです!

 

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院長!

 

 

これは、院長の顔を

プロのイラストレーターの方が描いてくれた作品。

 

 

クリニックでの診療時とは違う、院長の一面!

 

気になる方は、こちらを♫

 

http://satoshi-maezawa.jimdo.com/

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元気に♫


今年になり、寒い日が続きますね!

 

体調には気をつけて過ごしましょう!

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2014年!

 

あけましておめでとうございます!

 

本日10時より、2014年の診療開始致しました。

 

今年も、皆様の健康のお役に立てるよう

 

スタッフ一同努力してまいります。

 

2014年もどうぞよろしくお願い致します!

 

       

 

 

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冬休み

【年末年始休診のお知らせ】

 

 12月29日(日)~1月5日(日)

 休診とさせて頂きます。

 

今週12月28日(土)15時まで通常診療しております。

何かお口の中でお困りの方は、お電話ください。

     

  TEL 022-721-0731

 

なお、来年は1月6日(月)10時から通常診療です。

 

  ご迷惑おかけ致しますが

     どうぞよろしくお願い致します!

 

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メリー・クリスマス☆彡

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オスカー

最近、オスカーがお引越ししました!

 

パウダールームで元気に過ごしています♫

 

クリニックにいらしたら、ぜひパウダールームにお寄りくださいね!

 

なかなか人懐っこいお魚さんですよ!

 

 

 

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忙しい時、疲れた時

 皆様、年末のこの時期。

 

 お仕事もプライベートもお忙しい事でしょう。

 こんな時期、口腔内が痛んでくる…腫れてくる…などという事を経験された方も多いと思います。

 

 口腔内には常に、常在菌がいます。無菌ではありません。平時はバランスがとれていますが、自分自身の体調が悪くなると結果的に症状が現れてます。

 

 急に口の中に、いわゆるバイ菌が入ってきた訳ではありません。

 

 口腔内のメインテナンスと共に、休養も必要かもしれませんね!

 

 

 

 

 

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始まりました♫

もう、この季節…

 

一年早いですね!

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歯周病について

 今日は歯周病について、書いてみたいと思います。

 

歯周病は、初めは歯茎から血が出て、進行すると、歯がグラグラして最後には抜け落ちてしまう病気です。

 

また、歯周病は、虫歯の大きな原因にもなっており、

 

近年の歯の喪失の大きな原因に、歯周病が原因の虫歯が指摘されています。

 

 

昔は、歯周病は老化の一種という認識が強かったですが、今は違います!

 

歯周病は[歯周病菌の感染による歯周組織の破壊]と定義づけられています。

 

 

では、歯周病になってしまったら、どうしたらいいのでしょう?

 

当然、原因を除去し、予防・治療・それ以上進行しないようにすることが可能です!

 

予防・治療の基本は、虫歯と同じで [部位を意識した きちんとした歯磨き]です。

 

そして、歯科クリニックにおける、歯垢・歯石除去を基本とする治療が重要です。

 

 

 

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Facebook

実は、Facebookにデンタルフラッグ・ステージ二日町のページがあります!

 

よかったら覗いてみてくださいね!

 

https://www.facebook.com/DentarufuraggusutejiErRiDing

 

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メッセージ

先日、誕生日を迎えた院長です。

 

仲間からのメッセージの前で一枚!

 

この一年も元気に張り切っていきましょう!

 

 

 

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ミュージカル!!

 仙台では今月、慶長遣欧使節出帆400年記念ミュージカルが上演されます!!

 

劇団四季で「コーラスライン」「キャッツ」などの演出助手他活躍している

 

梶賀千鶴子さんが作・演出・振付を担当。

 

 オーディションより選ばれた出演者約100名によって演じられる

県民参加型ミュージカル!

 

 当クリニックの患者さんでもある阿部先生も、出演が決まっています!

 

    11月23日(土)17:15開場   18:00開演

    11月24日(日)13:15開場   14:00開演

 

       東京エレクトロンホール宮城  

 

       チケット S席2,000円   A席1,500円

 

 今からとても楽しみです!興味のある方は、是非!

 

 

 

 

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窓の外は・・・

日に日に寒くなってきましたね。

 

クリニックの昼休憩は15時~16時半なのですが

 

16時半に午後の診療が開始する頃には、窓の外はすっかり真っ暗!

 

日が暮れるのも早くなりました・・・

 

待合室に飾ったバラは、あざやかなオレンジ色!

 

自然とハッピーな気持ちになってきます♪

 

 

 

 

 

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凄かったですね!!楽天優勝!!

楽天が優勝!!

 

一昨日 11月3日(日)の夜は、東北は大興奮に包まれました!!

 

「おめでとうございます!!そして、希望を与えてくれてありがとうございます!!」

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